|
|
青少年保護を目的に、総務省が「有害サイトアクセス制限」を義務づけたのをご存知でしょうか?
これに伴って、NTTドコモは2月1日から、未成年の新規契約者には、原則として「公式サイト」以外のいわゆる「勝手サイト」のすべてへのアクセスを制限しました。
当然、グーグルやYahoo!で検索で表示されるサイトは勝手サイトであり、検索しても見れないサイトばかりになってしまうというわけです。
さらに公式サイトでも「薬物」「アダルト」といった分野に加えて、「出会い」の可能性のあるブログや掲示板、SNSなどの双方向コミュニケーションサイトが制限対象になってしまっているようです。
モバゲータウンや楽天、魔法のiらんどなども規制対象ということになります。
そのため、ここ数年で急激に伸びてきた携帯サイトへの広告出稿が減ってくるのでは?という見方がされています。
広告数が減少すれば、当然アフィリエイトの選択肢も単価も減少します。
なによりも、サイトへのアクセス数そのものも減ってしまうのではないでしょうか?
しばらくは勝手サイト運営者、携帯アフィリエイターにとって、厳しい状況となりそうです。
突然の「携帯官製不況」
有害サイト規制を義務化した総務省の拙速