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「サイトテーマの決め方」のもうひとつのアプローチ、「広告から考える」について説明してみます。
アフィリエイトの収入を最優先に考えたとき、「広告から考える」というアプローチは前回の「テーマから考える」と比べて非常に有効だと思われます。
この場合は非常にシンプルに、サイトを訪れるユーザーの欲求を満たす導線計画を心がけます。
つまり
①「サイトを訪れる動機」=「広告の情報」
↓↓↓
②「広告をクリックする」
↓↓↓
③「ユーザーの動機が満たされる」
↓↓↓
④「広告による成果発生」
という流れになります。
広告からサイトテーマを作った場合、②の広告クリック率が非常に高くなります。
これは、前回紹介したテーマから考えた場合の10倍近い効果があると思います。
と早合点したくなるかもしれませんが・・・・
残念ながら、そんな簡単なものではありません。
広告からサイトテーマを考える前に、携帯アフィリエイトにおける広告の種類をあげてみます。
例えば、アフィリードのカテゴリーを例に挙げると
・金融
・ショッピング
・懸賞
・結婚
・美容
・着メロ
・ゲーム
・占い
・画像
・デコメ
・その他
となっています。
他のASPでも多少の違いはありますが、多くはこんな感じです。
この中から、どの広告を選ぶかよって、サイトの作り方は大きく違ってきます。
具体例を挙げて、説明してみましょう。
実例紹介のページにも掲載していますが、
「携帯オークション研究室」というサイトがあります。
このサイトテーマを決めた際の流れは、こんな感じでした。
↓
↓
② 同一ジャンルで複数の広告があるものをピックアップする。
※この場合は「オークションの会員募集」に目をつけました。
↓
↓
④ この広告から、どんなサイトを作れば良いかを考える。
※この場合は「オークションサイトの紹介、オークション情報提供」をメインとしたサイトを作ってはどうか?と考えました。
↓
↓
⑤ Yahoo!モバイルに、既に登録サイトがあるかを確認。
少なければ、決定。
多い場合は、既存サイトを全てチェックし、それ以上のサイトを作る自信があれば決定。
※この場合は、競合サイトがありませんでした。
この「携帯オークション研究室」というサイトは、「携帯オークション」に興味を持った人が訪れるため、「携帯オークションサイトに会員登録をする」確率が非常に高いのが特徴です。
Yahoo!モバイルにも登録されましたが、アクセス数はそれほどではありません。
しかしながら、大した額ではありませんが、毎月安定した収入を稼いでくれています。
同じ広告だって、アプローチの仕方は何種類もあるでしょう。
そのうえ、Amazonや楽天などを利用した物販までも考慮すれば、テーマ選定のアプローチは無数にあるはずです。
とりあえず、各ASPの広告にザッと目を通してはいかがでしょうか?